原田秀康の徒然日記    
02 Jun 2018   03:17:04 pm
行動を変えると更に元気になった肺気腫のN氏
東急スポーツオアシス狭山店は6月から24時間営業になった。
最近のじむのブームのようだ。
道場近くにも24時間営業のジムが新設され、料金も5980円だったかな、安く設定されている。

肺気腫のN氏は24時間、いつでも使えるように専用入り口に使うカードを作った。
今朝は、このカードを使い9時に入店した。いつもより30分早い入店だ。

いつもは、8時半ころにジムに来て、駐車場裏で多い時には10名ほどが溜まり井戸端会議をしている。
椅子もあるが、立ち話している人が多い。

仲間意識や、脳の活性化、情報の収集など得る点は多いとは思うが。
毎日のそんな状況が良いのか悪いのかは知らないが。

N氏も、暑い日、寒い日にそんな立ち話も苦痛になっているようだ。
で、9時になったら入店し、先に筋トレや正座などをしようと決めたようだ。
今朝は、その初日だ。

約30分間、そのようなトレーニングをし、いつものようにウォーキングを40分していた。
その後、私の所へ来た。
「ウォーキングどうでした?」
「全然しんどうない!」
と、とても元気な様子。

「たった一つの筋トレだけど」をしていても、良く喋る。
あんな話、こんな話と、良くしてくれる。

最初の「たった一つの筋トレだけど」で手先は到達していた。
最終的には86.75キロをやる。
これもいつもは10回、あるいは15回で終わるんだが、今朝は16回まで私は数えていた。
F子さんが、16回目に前を通ったんだ。
ちゃんと雄として力強い所を見せたかったんだ。

まっ、そんな話はどうでも良いのだが。
一時間も立ち話していると、それだけでも疲れてしまう。鍛えていると言えばそれまでだが。
ルンルンする楽しい会話ならまだしも。
疲れが出ると思ったら、チェンジしないとね。

そうして自分を変えたら、もっと元気になる、強くなるんだ。
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01 Jun 2018   01:40:55 pm
東急スポーツオアシス東京本社から来てくれた
今朝は、東急スポーツオアシス東京本社から担当の男性Y氏が「はつらつ元気」6月号を持って来てくれて、「たった一つの筋トレだけど」と「原田式ウォーキング3」を体感などされた。
私が社長宛に送った手紙が届いた翌日にY氏は指令を受けたという。
この東京から来られるという話、肺気腫のN氏は覚えていた。かなり前にちょこっと話しただけだったんだけれど。

11時にオアシス狭山店のトレーニング場で待ち合わせ。
それまでは、肺気腫N氏の奥さん、M子さん、そしてN氏を指導。
そうそう、最初に指導したのは70代のM氏である。
この男性も、なんやかやと私に話しかけてくる。腰痛持ちでもある。

で、負荷なしで指導しておいた。

肺気腫のN氏は、調子いいんだよ。
でも、医師からは「筋トレは絶対にダメ」と念押しされているとか。
でも、やって調子が良くなっているからね。
そう言えば、奥さんが「主人は最近家でも身体を動かすようになってんねん」、とビックリしている発言をしていた。
そうなんだ、動かさない男だったんだ。椅子に座って本を読んでいると以前は言っていたから。
それも、医師の筋トレダメ発言があったからなのだろうか?

皆さんの指導を終え、私の筋トレを始めた頃、11時10分前にY氏は来られた。
40歳くらいかな。
日に焼けて、筋肉質のスポーツマン体型。半袖Tシャツと半ズボン姿。すぐに筋トレできるスタイルだ。
週に3回筋トレをしているそうだ。
狭山店スタッフの腰痛のT氏が居た、Y氏に、「毎日やっています、腰痛坐骨神経痛が良くなっています」、と話してくれた。

Y氏、まずは、少しお話を聞いてくれた。
そして「たった一つの筋トレだけど」を実践してもらう。

やる前にY氏は、一段と大きな声で、左肩は6か月前に自転車でこけて、痛めていて、難しい病名を言い。
右肩は12年前に交通事故で痛めている。
難しい筋肉名や病名を言ってはくれたが、私には理解できない傷病名だった。
まぁ、どちらも不自由?なのである。と理解。
これを改善してあげたら、効き目を分かってもらえる。
また、Y氏のこんな症状を良くできたら、社長さんも効き目を理解できるから送り込んできたのかな。なんて後から想像していた。

体格、経験など考慮してウエイトを86.75キロにしてやってもらう。
前倒しがラクになっていた。
都合3セットやってもらい、かなり柔軟アップしていた。

肩の調子を見てもらう。
かなり楽になっているとか。

右肩をもっと良くしてあげようと「原田式ウォーキング3」の手だけを20回。
すると、右肩は随分ラクに、真上に挙げていた。
12年間の長い年月、凝り固まっていた肩が、ラクに可動域が増してしまったのである。
たった20回でねー、所要時間は一分ほどだ。
更に10回、20回と回を重ねれば、更に良くなる。
マッサージャーも使えば、もっともっと良くなる。

その後、再び話し合う。
いろんなことを聞いてきていた。

私の意向は、全国のスタッフの方々に覚えてもらい、利用者から腰痛だ、膝痛だ、肩の痛みだ、なんて相談を受けた時に手早く良くする方法をお教えし、利用者に喜んでもらうことが、まずは一番大切だと。
お店の評判が良くなるのは当然の事。
スタッフの遣り甲斐も出る。

今の状況では、利用者がスタッフに頼っても、…、どうなんだろう。
だから、痛くても我慢しての利用しかない状態である。


高齢化問題は深刻だからね。

そしてプロスポーツの選手の人達にも、ケガを早く治してもらい、卓越した力を発揮できるようにしてもらいたい。
オリンピックも頑張らな。

そんな要望を話させてもらった。

Y氏は、体のことに関してはとても良くご存じだ。
「たった一つの筋トレだけど」をすれば、何故効果が高いのかを分析していた。何々筋と何筋が連動し…、なんてそんな専門分野を入れて、利用者に説明すれば、理解してもらえる…、とかね。
いやいや、さすがである。


Y氏とは都合45分くらい一緒に居た。
東京に返ったら直ぐに社長に報告するとの事。


Y氏と別れて、ストレッチコーナーに利用者のY氏(70代)が居た。
左足が浮腫む人だ。
口で二度ほどお教えしたが、実践しているようだが良くなっていない。
で、「たった一つの筋トレだけど」を指導。すぐに脚が軽くなった。
そして「原田式ウォーキング3」もやった。
左足がもっと軽くなってしまっていた。
やはり口だけでは無理なんだ。

もう帰ろうとするとバレーボールのおっちゃん(膝痛)がいた。
もう、腹が減っている、帰ろ!と決め、「また今度やりましょう」、と言って帰宅に向かった。
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01 Jun 2018   07:22:33 am
言い出しにくかった?M氏
M氏81歳、昨朝はジム内で会う度に挨拶してくる。
M氏が横になってスクワットするマシン使用中も手も振ったりして、まさかその手は私には向いていないだろうと無視すると、貴方にだ!と憤慨(ジョーク)したりして。
肺気腫のN氏に指導しているとM氏が来た。
M氏の友達のF氏が原田さんは凄い!と言っている。(腰痛改善などしてあげた経緯がある。それともパワフル筋トレが凄いのかな?)
まぁ、そんなこと言いながら、M氏は腰痛があると言い出した。


M氏の腰痛は数カ月前に初めて聞き、改善してあげようとマッサージャーでやってあげようとしたが、返って痛めるのでは?とM氏から懸念され取り止めた経緯がある。

だが、今回再びやって来た。噂を耳にしたんだろう。N氏奥さんなど簡単に腰痛改善しているからね。
で、N氏が終わるやいなや始める事に。
脊椎間狭窄症もありとの事。他にも病名はつけられているのだろうか。
腰の痛み脹ら脛の前部分の痺れがある。

ご高齢だから、それに神経質かもと『たった一つの筋トレだけど』を負荷無しで20回、怖くもしんどくも無い、とても簡単に出来ていた。
そして前倒し。
ちょっと柔らかくなっていると言う。だが手先は着かない。
更に20回、前倒し。そしてもう20回、手先到着。
不具合確認。
よくなっている。

これなら家でも出来ますね、とM氏の弁。

以前に腰痛改善を断っていたから、M氏は腰痛を治したい、とはなかなか言い出せなかったのでは。と私は判断した。

腰痛、膝痛、肩の痛みなどで困っているジム利用者はとても多い。
だが、治し方が分からない、スタッフに聞いても、的確な答えが返ってこないから、殆どの利用者は聞かないまま諦めて、自分なりのトレーニングをしている。

もし、スタッフが的確な指導が出来、直ぐに改善したなら利用者には大きな喜びであり、大きな信頼感を抱いてくれる。
そんなジムにしていかないと、益々高齢化社会を迎える日本は窮地に陥るぱかりである。
ジムが高齢者を元気にしていく役割は大きくなる。
スタッフも利用者も遣り甲斐のあるジムになっていく。


肺気腫N氏の奥さんも腰痛は殆ど良くなっている。
46.75キロをやっていた。
このくらいやらんと効かんわ。やて。


ストレッチコーナーで私は「原田式ウォーキング3」+マッサージャーをやったが、筋トレ後はイマイチだ。
で、筋トレ前のO氏にやってあげた。
とても効いていたようだ。


デイサービスでも「原田式ウォーキング3」+マッサージャーが主体。
何度も脳梗塞しているK子さんにも、近づき、勧めてみた。
久しぶりに出来た。
やはり肩がとてもこっていた。

耳の遠いK子さんもやはり肩がカチカチだった。

パーキンソンのH子さんも、歩きが大きくなる。

緑内障のS子さんにも。

D子さんにも。

ばね指のH子さんも。

スタッフのS子ちゃんにも。もうビックリするくらい肩がラクになっていた。

私も、利用者にやっている途中に自分の肩にも、終わって外へ出ると、とても目の視界がクッキリと良かった。



道場へ行き、先日の母と女の子の様子をおばあちゃんから聞いた。
腰痛は薬を飲むことも無くなっている。
目の痒みは言わなくなった。
便通も出ているようだ、との事。


子供たちは学校運動会の練習をしていて、何人かは行進練習時に「原田式ウォーキング3」をしているという。
やり過ぎたら疲れるやろ?!
うなづく者も居た。


Facebookでは
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31 May 2018   08:19:14 am
「原田式ウォーキング3」+ハンディーマッサージャーはやはり効く!!!
「原田式ウォーキング3」はとても効く療法なんだが、
効くからと言って、それで甘んじていたんでは進化が無い。
脊椎小脳変性症の方にやってみて、虚しさを感じ、工夫する。
すると、効果が何倍にもなって表れてきた。

身近な人にもやってみた。
やはり肩をやれば、脚まで軽くなっていた。

もちろん私自身もチャレンジした。
眠気が取れるんだ。
肩がスーッとして、重たい瞼が軽くなり、パッチリと目を開けていられる。
凄く効く!!!という感じだね。
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30 May 2018   04:18:58 pm
「はつらつ元気」7月号が到着
今朝は「はつらつ元気」6月号が5冊と体験談寄稿者へとクオカード3枚がメッセージと共に編集者から送られてきた。

午後には「はつらつ元気」7月号が出版社から送られてきた。
『脊椎管狭窄症は坐骨刺激で治す』というタイトルで掲載されている。
記事は13ページあった。


写真はFacebookで
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