原田秀康の徒然日記    
31 May 2014   08:17:29 am
超゛効き技
ある氏、超効き技を教えてくれた。
目はもちろん、肩首、手首、手指、そして膝、柔軟にも。

私も今朝起きたら、ベッド上で寝たまま左肩をあーしようが、どーしようが、ピリッのピッも、リッも痛まない。
とにかくヤれば、直ぐに肩首がスーッとラクになってしまう。

全身に効いてしまう。1分あれば、かなり効く。頭が熱くなる感じだ。

昨晩も今朝もリファカラットで撫でることはしなかった。

何処まで効くのだろうか?

道場からの帰りの運転、目が格段に良く見えるし、ラクて゜あった。

ジムの自転車132まで行っていた。何処まで行くのだろうか?
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30 May 2014   07:59:53 am
129⇒130
ジムでの自転車漕ぎ。
回転数が129がマキシムと思っていたが、昨日は130まで行った。
自転車の本当のマキシムはスタッフもしらないようだ。


デイサービスでは
膝とふらつきのi子さん。人に手を携えてもらわないと歩けなくなっている。
リファカラットで施術すると2〜3日は一人で歩けるが、その後は歩けない、なんてことになるようだ。
まずは目をやる。洗濯バサミ療法である。
やる前の目と顔はこんなふう。


そして30秒程を3セットやると、こんな風貌に。もちろん視界も良くなっていると言う。


目が大きくなり、顔立ちもスッキリした感じを読みとってもらえれば有難い。

それで立って歩いてもらう。私が手を携えて行う。
すると、少し歩きやすくなっていると言う。

次はリファカラットで撫でるだけ。片足3〜4分。
すると、一人で椅子から立ち上がり、自分で歩いていた。
膝の痛みは皆無だった。


世古の婆ちゃん。
右目がパッチリ開いている。それに元気。腰の痛みもマシだという。顔を見ただけでも元気が判る感じである。

どないしたん?
家で自分で右目だけ洗濯バサミ療法をしたという。
彼女、よくこけて顔を打ち、右の頬肉が分厚くなっている。
だから?右目が垂れて来ている。

前回、少し洗濯バサミ療法をやってあげたから、自分でやったんだねー。優秀だ。いやいや嬉しい。
目の血流が良くなれば壁に貼ってある、展示物の文字も良く見えると言っていた。
それに腰の血流も改善され、痛みが軽減する。

以ちなみに以前の顔は?



施術は足指だけをして肩と腰を取り去っておいた。フクラハギがとても軟らかくなっていたので撫でることは省いた。


糖尿病のi子さん。
目にもやはり来ている。
いつもは肩首をよくするだけだが、嫌がるのを説得して洗濯バサミ療法を。
この日は、気分も良くなかったようだ。だから洗濯バサミ療法を勧めた。

目は両眼とも緑内障、白内障があり、白内障の手術はしている。
白内障の所為で眼底出血も起こすと言う。
緑内障の所為で左目の奥が痛いと言う。
だから、とりあえず左目の奥の痛みの症状を取り去ってあげる事に。
新しい方法で、簡単に取り去ってあげた。(いずれ電子書籍に追加記事として掲載します)

一度で取りされたようだ。

そして右目もしておいた。
なんやかやと3セットしておいた。
肩首も少しラクになったという。
もちろん目もラクになっていたよ。そして気分もラクになっていた。

それからリファカラットで撫でて肩首を完璧に取り去っておいた。


腰椎と膝に人工のものが入っているk子さん。
この日はフクラハギが腫れている。
自分で脚の運動をしていると言うから、なにかあったのかも。

原因はフクラハギよりも足指だと触っていけばだいたい判る。
それで足指を揉んであげた。
すると、フクラハギがパンパンで光っていたのがしぼんできて、光が無くなり、シワが出てくる。
彼女、驚いていた。

これからは彼女自身が足指もやる事になるだろう。
それからリファカラットで撫でて、歩いてもらう。
膝も腰も痛くない。

…。


道場では、電話が掛かってきた。
G出版のs氏。
以前、私が知っている出版社に勤めていて、私が足を揉んでことがあるという。

まだ確定ではないが、電子書籍の一つを普通の書籍にしませんか?なんて問いかけだった。
自費出版ではないよ。
嬉しい話である。

小5の子供達は林間学校で来ない。
小5のw君の母親からその連絡があり、目の様子も聞いてみた。
0.1と0.2だたのが、0.2と0.2 になっているという。
そんなものなの?

本人は痛くない洗濯バサミでグータラとやっているとか。
まっ、長い間眼科に通い良くしようとしたが全く変わらなかった事を考えると、まっいいかー!?
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28 May 2014   04:47:32 pm
古い体験談
2009年7月
臼(きゅう)蓋(がい)形成不全による股関節や膝の痛みに対してのLTF療法

                                  神奈川県横浜市在住 鍼灸指圧整体師 荒 瀬 良 彦(あらせよしひこ)

私は、脳梗塞の後遺症で半身麻痺になった方やパーキンソン病などで自由に外出できない状態の近所の方々へ、毎日在宅施術をして回っている鍼灸指圧整体師です。

よく治療院にやって来る腰痛や肩こりの方とは違う方がほとんどですが、LTF療法がとても役にたっているのです。
私がお伺いしている方々は自由な体勢を作れない方が多いので、私がやりたい通常の施術が必ずしも出来ません。しかし、ベッドに寝たきりでいようと、車椅子に腰掛けていようと、いつだって足だけは施術が可能なのです。
そうなんです、LTF療法ならばどんな方への施術にも対応出来るのです。

このような近所への巡回施術のなかで、「臼蓋形成不全」という40代後半の女性がいらっしゃいました。
臼蓋とは、寛骨臼の一部分で大腿骨頭が納まるところです。臼蓋形成不全とは、この大腿骨を支える臼蓋の形状が不完全なために股関節痛を起こすそうです。

大腿骨が外れないように内転筋が常に緊張状態になってしまっていて、関節の可動域が狭くなり筋・関節の拘縮も起こし、病状が進めば変形性股関節症にまでなり、日常生活にも支障が出てくるそうです。

 この女性は、赤ちゃんの時に先天性股関節脱臼のようなものになったことがあったという経験をお持ちです。しかし、赤ちゃんの時の手当て以降、特に何も症状が出ることもなく成人になりました。
そして時が経ち、つい1年前位から股関節に違和感を感じはじめ、半年前位から股関節が痛み出したそうなのです。股関節が外れるような感じをかばう歩き方になり、足は自然とX脚にあり、痛みは股関節だけにとどまらず膝まできてしまいました。足先も冷え、歩行も辛い状態。
毎日のように痛みやダルさが続くと、ドンドン気分が落ち込んでくるとおっしゃっていました。痛みが続くと、将来を悪く悪く考えてしまうようになってしまうそうです。

 本当にお辛いと思います。
そこで、LTF療法施術を実施。足の指の内側と指の付け根・ふくらはぎ・太ももと順次揉み解していきました。
それも、今回はかなりソフトに。すでに痛みで筋肉がカチカチの状態になっているものを解すので、あえてそれ以上恐怖心を与えないようにソフトにシコツているところを揉んでいきました。

指の内側などで硬くなっているところで揉むと痛みが出るところは、筋性防御を起こさせないようにしばらく圧を一定にして押し留め、緩んできたら更に圧を深くかけて深部まで解すようにやりました。
LTF療法を受けた日の夜は、足先がポカポカと温まり、一晩じゅう股関節や膝の痛みも出なかったそうです。血流が良くなったために冷えも無くなり、股関節や膝まわりの筋肉も緩み痛みが消えたのでしょう。私自身も「お、これは臼蓋形成不全による痛みで苦しんでいる方にもイケルぞ〜♪」と思いました。

 器質的な「臼蓋形成不全」自体は治らなくても、日々血流を良くし続けていれば股関節周りの環境は良い状態を保ち、ある程度快適な生活を送っていくことが出来るのでは、と思います。
 現在この方は、毎日のようにお風呂の中で自己LTF療法を実戦されているそうです。
お風呂の中だと、臼蓋形成不全であってもあまり痛み無く股関節や膝を曲げられ自分自身でもLTF療法が出来るそうです。
お風呂あがりも冷えなくなってきたと、おっしゃっていました!

この方の日々の自己施術から、私は整体などとLTF療法の違いを以下のように感じています。
整体などは、どちらかというと施術者に施術してもらうものであり、LTF療法は、基本的には自分で実践していけるものと感じています。
整体などにも自己療法はありますが、治療院で教えてもらった自己療法をいざ家でやろうとすると意外と大変だったりするんですよね。ましてや施術してもらったことを自分で自分にすることなどは出来ません。

一方、LTF療法は床に座っていようと椅子に腰掛けていようとお風呂の中だろうと、簡単に自分でできるのです。揉むポイントさえ分ってしまえば、施術者に施術してもらうことと同じことが、自分自身で行うことができるのです。
整体などで症状の改善を求めるなら、プロに施術を受けにいく必要がありますが、LTF療法ならば、一度セミナーに参加して身につけてしまえば、あとは自分の症状を自分で解決したり、家族・仲間の辛い症状を解決してあげたりもしていけるのです。
誰でも、家族や職場・趣味の仲間達に対しても簡単に施術してあげられるようになるのです。
   
武道などでは、稽古の前と後にLTF療法を取り入れたら症状の改善の他に、身体の柔軟性とそれに伴う身体能力の向上も図られるようになりますので、一石二鳥ですよ。
私が巡回して施術をしているような方々には、施術者による施術が必要ですが、私は、自己施術で解決できることならばそれに越したことはないと思っています。

今回の、「臼蓋形成不全」の方が自己施術に励み、不安を吹っ飛ばしている姿を見て改めてこのような気持ちになりました。
ぜひ多くの方々がセミナーでLTF療法を身につけて頂き、家で職場で道場でLTF療法が日常生活に溶け込んでいくことを願っています。




2009年2月
LTF療法を使い始め、顕著な効果が出だした荒瀬鍼灸指圧師(在宅訪問施術中)
私は脳梗塞の後遺症やパーキンソン病、他難病に罹り、寝たきりや半寝たきり状態の方々へ在宅治療をしている鍼灸指圧師です(整体もしています)。
H20年の10月にスクールに入校しLTF療法を学ばせて頂きました(10月11月で計五回の受講)。
LTF療法を学びたいと思ったキッカケはHPにある原田先生のブログの記事でした。ブログには、原田先生のディサービスでの施術の様子が度々書かれていて、それらの記事を読んでいると日々私が施術対象にしている患者さんと同じような症状の方々へのLTF療法での施術例がたくさん出てくるのです。それも凄い変化の症例が。

「なんで?なんで足を揉むだけでそんなに改善するの?」「足を揉まれるのは確かに気持ちいいけど、それはあくまでリラクゼーション的なものではないの?」「足を揉むと経絡の虚実が整うの?身体の歪みが取れるの?」等々の疑問が出てきましたが、ブログの記事を何度読み返してみても、経絡の話し・歪みの話し・解剖生理学的な話しなどは書かれていません。書いてあるのは徹底的に血流を良くしていくと言うことだけ。「えっ!それがLTF療法の答え?」「それなら他の療法でも血行促進は図っているのにどこが違うの?」と、LTF療法への興味は深まるばかりでした。その結果、だったら入校して学んじゃえ〜となった訳です。

いざ入校初日、自己紹介もそこそこにLTF療法の始まりです。私は、先生の言う事は一切聞き漏らしてはいけないとペンとノートを出し気合を入れていました。が、そう思ったのもつかの間、「LTF療法とは」などのLTF理論などを含めた難しい座学は無し。とにかく体感しろと言わんがばかりに、いきなり原田先生がスクール生の足を取り「こうやって揉むんですよ〜」と順番に一人ひとりの足を揉んで見せていってくれました。

こんな感じで始まったスクールには硬い雰囲気はなく、とてもザックバランな感じでリラックスして出席できました。ザックバランな楽しさの中の真剣さ。真剣だけど楽しい(真剣だからこそ楽しい?)。もっとも技能を身につけられる最高の環境のスクールでした。

話は戻りますが、いきなり実践スタートというこのようなスタートに少々ビックリ!!しましたが、いざ受けてみて結果の出る・出せる技術の確かさを感じました。そして何より驚いたことは、LTF療法には何一つ神秘的なことはなく、理解不能な難しい理論もなく、ただただスムーズな血流を邪魔している場所(汚れ・滞りなどがある所)の血流の通りを徹底的に良くするということでした。とても単純な考えでした。

確かに考え方は単純なのですが、本当にその結果はハッキリ、それもすぐに現れました。
何故?それは、足の指や裏をまんべん無く全てをきれいに揉みほぐすというものではなく「LTF療法だからこそ効く」と、言えるようなLTF療法ならではの徹底的な揉み方があったからなのでした。その揉み方とは・・・ヘッヘッへッ(笑)。

そして、良い結果は決して原田先生のブログの中だけのものではありませんでした。私達の臨床の場でもすぐに結果は現れました。実はこれ、とても重要なことなのです。世の中、他にも素晴らしい結果を出せる療法は色々とあると思います。ただ、その多くは何年何十年と知識と技能の修行をしないと、なかなか素晴らしい結果を出せるようにはなれません。

その何十年という修行期間を掛けないでも大きな成果が出せる、それはLTF療法の大きな魅力のひとつです。せっかく魅力と書いたのでもうふたつ魅力を挙げれば、それは場所をとらない・場所を問わないということと患者さんへの自己療法の伝えやすさです。これも大きい魅力です。

実際に施術を仕事にされている方ならこれらの魅力はより理解できると思います。簡単で解りやすく続けやすい自己療法を伝えられると、患者さんの症状の改善の早さにも大きな影響が出てきます。術者・患者の両方に良いことです。付け加えるなら、自分で自己療法が出来ない人の場合は家族にお伝えできます。

【つたえ歩きの脳梗塞患者さん、わずか10日で外出するまでに】
私自身のホンの一例ですが、私が施術している脳梗塞を患った85歳女性の患者さんで、室内をつたえ歩きしか出来なかった方がいますが、LTF療法をするようになってから外を散歩することが出来るようになりました。
患者さんご本人も「足を良く揉んでもらうようになってから外を歩けるようになった。ハッキリ変わった。凄く嬉しい。」と言ってくださっています。(じゃあ、今までは言うほど変わらなかったのか(泣))

この患者さんの場合、週に3回お伺いして施術しており、トータルの施術時間は20分〜30分なのですが 、今までやってきた施術もあるのでLTF療法を出来る時間は5分〜8分です。

 なのにLTF療法を取り入れてから、1回目から「今までとは違う感じがする」と言う感想が聞かれ、5回目くらいの時に、「この間やってもらった次の日に外を散歩できた」と言ってもらえました。

LTF療法を1回に出来る時間が5〜8分しかない方なのに、4回目のLTF療法施術で外を歩けるようになってしまいました。施術を始めて10日程で外を歩けるようになったのです。
 本来なら1回の施術に、もう少し時間をかけて丁寧に汚れを取ったほうが良いのでしょうが、1回の施術時間が短くなっても、揉むべき場所を的確に捉えれば効果が現れるという結果が出ました。

また、以前からの患者さん達で、LTF療法の自己療法を教えたところ毎日のように実践してくれるようになった方々が出始めています。この方達には以前も整体の自己療法を教えていたのですが、どうしても長続きしませんでした。ではなぜ、LTF療法の自己療法なら続くのか?それは、ズバリ簡単だからです。そしてその場で身体の変化が感じられるからでしょう。


【医者が「一生、管を外せない」と、断言したが、たった一度の施術で管を外せたお婆さん】
このような結果が出た方もいます。
泌尿器の疾患(尿がお腹の中にたまってしまって、意識を失って病院へ運ばれて入院した90歳の女性)の患者さん。一ヶ月入院していて最近退院してきたのですが、現在排尿はクダで袋に溜めるようになっていました。

 医者曰く、「もう自力で排尿することは出来ない。この先は一生クダでの排尿になる」と言われているそうです。
 一ヶ月の入院の影響とクダでの排尿になった不自由な状態からか、左足の股関節・太ももの外側から ふくらはぎ・スネ・足の裏まで痛くてたまらないということで施術を頼まれました。

 最初の施術日である12月9日は、足の指先や裏を軽〜く触れただけでも痛がっていたのですが、施術をやっていうちに痛みも消え、身体全体も軽く楽になり、施術終了後には尿を溜める袋に、尿が1リットルも出ていました。
 この先、どれ位施術出来るかは、まだ分りませんが、もし継続施術が出来るなら、 医者が言っていたと言う「もう自力排尿はできない」というのも何とか覆したいと思っていました。

12月12日、お婆さんの娘さんの施術をする為にお宅に伺った時に、クダをつけている気丈な90歳のお婆さんにもお会いしました。
 しかし、本日は私の時間の都合でお婆さんの施術は無しでした。なにげなくお婆さんの姿を見ると、な・なんとクダと尿を溜めるバッグがありません!!「えっ!!」目を凝らし再び確認するも、やはりありません。
 聞けば3日前に施術した後、翌日には自分でオシッコをしたくなって自分でクダをはずしてしまったようなのです(汗)
 「自分で取ったんじゃないよ。勝手にクダが取れたんだよ。」とは、お婆さんの弁。

 しかし、ご家族は「今まで取れたこともないのに、急に勝手に取れるかね〜?」と首をかしげてました。
再度聞くと「あんなクダがついてると上手く足も動かせないし太ももにまで変なチカラが入って邪魔でしょうがないんだよ。」と、ベランメエ調で話すお婆さん。やはり、自分で取ってしまった可能性が大でした^^。
 90歳とは言え、本当に強気でマイペースな豪快な方なのです♪

このお婆さんのセリフは、原田先生がブログで書かれた、『>>管を付けた生活なんて、考えたことあります?>>とても不自由で動きが制限され、精神上も良くないのは誰が考えても判るはず。』そのものでした。さすが、原田先生^^

 実際のところ、自分で取ろうと自然に外れようと、それはそんなに大きな問題ではないのですが、医師には「もう自力での排尿は無理」と言われていたのにLTF療法を施した翌日に、ご自身で尿意を感じたのです。
 そして実際に、もうご自分でトイレで排尿をされているのです。それが、凄いことだと思います。

お婆さんの家族もビックリ、私もビックリ。私達のビックリをよそに平然と若き日の自慢話を熱く語っているのは当事者のお婆さん^^
 このお婆さんへのLTF療法の施術は、たったの1回、まだたったの1回の施術なのに自力排尿が出来るようになってしまったのです!
 恐るべしLTF療法。ありがたやLTF療法。ちなみに今回お婆さんへのLTF療法は足指と共に太ももとお尻への施術も実施しました。


【スポーツや健康に不可欠な開脚にも】
LTF療法には各種症状への施術の他に、もうひとつ大きな魅力・メリットがあります。
それは、言わずと知れた「開脚」です。これも実際にその場でハッキリ結果が現れます。武道・格闘技・ダンス他、特に足腰の柔軟性を要求されるスポーツをやっている人には、Good News、まさしく「福音」となると思います。これは、パフォーマンスの向上・試合結果への反映が大きく図られると思います。

  でも、実は開脚を目指すことも、病気の人などへの施術も同じことなのです。なぜなら股関節の硬い人は、どうしてもあちらコチラに故障を起こしやすいからです。

私自身、開脚がまったくと言っていいほど出来ませんでしたが、LTF療法に出会ってから確実に開くようになってきています。股関節に柔軟性が出てきていつも抱えていた腰痛も出なくなりました。

以前は、難しい勉強や難しい技術を勉強し駆使することだけが高度な施術に繋がると思っていましたが、(要は、それが治療家としてのプライドというか支えになっていたのかも知れません。) LTF療法に出会ってからは少々考え方が変わりました。
「専門家だけが出来る・限られた人だけが出来る」から「誰でも学べ・誰でも簡単に出来る」へ。 シンプル イズ ベスト。

これからも、まだまだ奥が深いLTF療法を探求し、沢山の人々にLTF療法を伝えていける機会も作っていきたいと思っています。
スクールで出会った仲間達、一緒に多くの人達に伝えていきましょう。
親身にご指導下さった原田先生、本当に有難うございました。
カテゴリー : General | Posted By : 原田 秀康 | コメント[0] |
28 May 2014   04:38:03 pm
古い体験談
2009年6月
腎臓結石、それは腎臓が弱っているサイン、結石は破壊しても‥
2009年の4月11日からLTF療法大阪スクールに通うようになった権正氏(現在50歳)は15年前に突然の強い腰の痛みに病院へ。腎臓結石であった。左の腎臓に結石が溜まり、強烈な痛みを発していたのである。

 石を破壊してもらい難なく痛みから解放された。誰もがそれで安心するよね。ところが4年前に血尿が出た。検査すると左の腎臓に癌が見つかった。体もとても倦怠感があり辛い時期だったという。腎臓摘出手術をして現在は元気に暮らしておられる。
 だが、今思い返せば、結石が出来ていた時点で腎臓が弱っていたのである。石を破壊してしまっただけで、その後腎臓を強化するとか血流を促すなどの処方は講じていない、だから弱い腎臓に、血流の乏しい腎臓に癌が生じてしまったのだと気づいているという。

 一つ残った右の腎臓を強化するために、そして弱かった?左半身(左半身が弱いと感じておられる訳ではない)を強化するためにもLTF療法を続けておられる。この仕組みを、もう少し早く気づけば良かったのに、と、感じている昨今だという。
 権正氏は大阪府守口市を中心に整体の治療院をされて13年になる。人の体の不具合を良くするように日夜励んでいる。ところが自分自身の痛風にも悩んでいたのである。
 そんな病歴を持っていたので、空手道連載記事や私のブログを見てLTF療法に大変興味を覚えた。ブログは最初から全て見たと言う。

 私のデイサービスのご老人の方々の症例改善にはとても驚き、興味深かったという。(そうだね、普通の整体では考えられない改善ぶりだから)。そしてLTF療法セミナーに二回参加された。二回目は今年の3月の大阪セミナーだった。
 権正氏の治療院では通ってこられる患者さんばかりなのだが、体が不自由になり治療院へ来れない患者さんも多くなり、出張依頼も多くなってきたが、これまでは出張はやらなかった。でも患者さんのニーズの応えなければ、なんて考えを改めるようになった。

 それに、これまでの整体のやり方では、患者さんに上向きで寝てもらったり、うつ伏せで寝てもらったり、横向きに寝てもらったりと、様々な体制をとってもらう必要もあり、その体制を取れない患者さんには難しい場合も多々あり、そんな悩みも抱えていた。
 ところがLTF療法ならば患者さんの体勢を気にすることも無く、どんな体制でも施術できるという強みもあった。
 それから問題は、本当にLTF療法は効くのか?という点であった。一回目のLTF療法セミナー(ちょうど一年前)を受けてから、痛風が出だすと、直ぐに足を10分も揉むと、痛みが消えてしまうのである。自分で揉んで好結果を出せるのもLTF療法の特徴である。

 痛みは足指から始まり、足首の踝(くるぶし)、そして膝付近にと上がってくるそうだ。それがピタッと無くなってしまうのだという。
 そして今年3月のLTF療法受講二回目のセミナーを受けてから痛風の検査値をみると、正常な数値になってしまっていたそうだ。なんでも大事な二つの数値があるらしいが、それが正常値になってしまい医者も不思議がっているという。
スポーツをやっている息子さんにも試してみると、走るのが速くなったとか。そうだね、絶対に早くなるジャンプ力も増す。スポーツ選手にも利点はいっぱいある。

【進化を続けるLTF療法で健康を得て、夢も膨らませて】
そんな権正氏に、4月11日の大阪スクールでは、もっとも進んだ足指の揉み方を自分で自分の足を実践してもらうことに。
 すると足がとても熱くなる、こんなの初めて、なんて言葉を何度も言っていた。そして揉んだ側には体はグニャーと柔らかく曲がっていた。揉んだ側の血流が良いこと、そんなのは整体師であればカンタンに理解できる。
 それから何がしたいですか?と、聞くと。揉んでもらいたいのと、揉んでみたいとの要望。で、揉んでさしあげた。マキシム(究極)の足指揉みを短時間で。

 とてもとても、良く効いたようだ。足がいつまでも熱くて。柔軟も更に凄くて。私も久しぶりにマキシムの力で揉んだのであった。
 そうだね、マキシムの揉み方を体験しておかないと、こんなに効くんだ、とか、どれが老廃物なのか?なんて解らないからね。
 それから私の足指を揉んでもらった。力を入れないと、なんてハッパをかけて。そう、もっと入れないと、老廃物はわからないよ、とか。そこの老廃物を取り去るには、こちらからこのようにとか。かなり細かいところまで指導できた。
 上達も早かった、しばらくすると、私が気づいていない老廃物を見つけたりして、とても痛い目に合った私だった。でも、そのお陰で、凄く体が軽くなってしまった。

やってもらった側の半身は目から首、肩、背中、腰、股関節、太もも、膝、足首そして足指にいたるまで、とても軽い、すんなり、何もないって感じになる。そう、足指だけでね。
最も進化した揉み方で揉めばここまで効くのだ、と、私も初めての体験だった。
 揉んでくれたG氏はクタクタになっていたが、良い体験が出来たといってくれていた。そうだね、こんな揉み方すると自分の体がもたないよね。

 私は患者さんにはそんな方法は用いない、カンタンに180度開脚フィンだけで、済ましてしまう場合が多い。だから連続で何人も施術しても疲れない、それでいて効くと、お教えしておいた。
 仕事柄、いろんな患者さんを相手に施術できるから、早く上手になるだろうね。楽しみだ。

 巷(ちまた)には20分990円とか一時間2990円なんてマッサージが流行りだしている。
そんな癒しのマッサージも世の中には必要だが、権正氏は不具合を良くする整体にこだわって進めて行きたいと言っていた。
私の持っている180度開脚フィンS、キラりと光るSも欲しいと言ってくれた。

患者さんに通常の180度開脚フィンも分けてあげたい、患者さんが欲しがっている、なんて言っていた。
ゴールデンウイーク明けから、LTF療法をも取り入れて施術を始めるとか。週に三日は治療院で、そして残り三日は出張で患者さんを回りたいとか。夢イッパイの胸を膨らませて、闊歩してもらいたいものである。

私にも、また強力な仲間が出来て、とても嬉しい限りである。多くのLTF療法仲間が出来て、仲間の交流を交えることでまた効果の高い方法が発見できるはず。権正氏もそんな望みも語っていた。
最近では、体の調子がとても良いそうだ。朝起きて、階段を下るのも、足が軽くて走っている?とか。以前は足が痛い?重い?とにかく軽やかでは無かったんだって。
 そうだね、そんな足は調子が良くない証拠、血流悪い証拠。人間は足から衰えるんだからね。
 そうそう、調子が悪くなると水虫になるんだって。そうだね、水虫も血流が悪い証拠だ。
薬なんかつけて治していては駄目だよ。血流を良くして治さないと。水虫は血流悪化のサインだからね。
それに苦手だった柔軟(最初は90度までの開脚だった)が最近は揉む前から柔らかな体なんだ。165度くらいはいっているとか。治療院の床にテープで分度器を作っていてその上で股開きをしているという。

権正氏の体験例 
6月22日午前の出張施術を終え、自宅である施術院の近くまで帰ってきたところ、道端で壁にもたれて苦しんでいる婦人(74歳)がおられたので「どうしたんですか?」と声をかけると「急に右足が痛くて動けない」とのこと。  
とにかく何とかしないといけないと考え院の近くだったこともあり、その方を助けながら、院のベッドまでつれていきました。
足は動きませんが、幸いなことに、ベッドにうつ伏せにはなれたので、施術を開始しました。

右足はフクラハギから足先まで、相当なむくみがあり、腫れあがったような状態でした。180度開脚フィンでゆっくり、やさしく、お尻、太ももをもみほぐし、フクラハギと足先はさらに、やさしく、そおっと痛くないように施術、10分ほどで、もう立って歩けると判断し、恐る、恐るではありましたが、立ち上がってもらいました。
すると、曲がっていた腰も、シャキット伸び、数歩歩いて見たところ、まったく痛みがなくなっていました。これには、ご本人も目を白黒させて、びっくり。
「嘘!全然痛くないし、普通に歩けますわ」とのこと。本当にごく普通に歩いているのです。施術した私は正直言って、多少の不安があったのですが、この光景を見て、ご婦人以上に、内心では、驚いていました。

LTF療法は、効くとはわかっていましたが、今回の件でさらにLTF療法のすごさ、深さを感じずにはいられませんでした。
ご婦人はもともと太り気味で、糖尿病を持っているとのことなので、恐らく血液の流れが悪くなり、弱いほうの右足に突如痛みとして症状がでたのだろうと思います。

楽になり、喜々とした表情になったご婦人は、血流の大切さが、よくわかったと何回もお礼の言葉を言ってくれました。私は世のため、人のために役立つLTF療法実践してよかったとつくづく思います。
今後も、最善を尽くしていこうと決意させてくれた出来事でした。

体験例◆
2年前に左腰からフクラハギにかけて痛みが出てきたE子さん(70歳)、2か月程前に痛みが激しくなり、歩くのはもちろん、イスに座っていても痛くて食事も落ち着いてできず、夜中に2,3回はコムラ返りが起きてゆっくり眠ることもできない状態になりました。

病院では痛み止めの薬と注射で一時的に抑えるだけ、接骨院では電気で温め軽くさするだけで、一向に症状は良くなりません。どうしたものかと悩んでいた時に知人から変わった方法で腰痛や坐骨神経痛を治すところが守口にあると聞き、不安はあったものの,わらにもすがる思いで来院されました。

体がくの字に曲がり、左足を引きずっているのを見た瞬間に、坐骨神経痛が強く出ているなと直感しました。足指も右に比べて左は冷たくなつていたので、相当血流が悪くなっていると思い,お尻、太もも,ふくらはぎ、足指と念いりに施術、特にお尻はカンカンに固くなっていたので180度開脚フィン靴任気蕕貿阿い蠅堀罎濂鬚靴泙靴拭

15分ほどでE子さんが「暑くて汗が出そう」と言ったので、このくらいで充分効果が出ていると思い、E子さんに立ち上がって歩いてみてくださいと指示しました。結果は当然のごとく体も真っ直ぐになり、左足も痛みなくさっさと歩けています。逆に良いほうの右足が重く感じるほど血流が良くなり軽くなっていました。E 子さんは信じられないという顔をされていましたが、よほどうれしかったのか、「念のためにもう1回来て下さいね」と伝えたところ、「気持ちよいし、体全体が良くなりそうなので、もっと来ます」と言って、現在、週に1回は必ず来院されて身も心も軽くなって帰って行かれます。
もちろんコムラ返りもまつたく起きず、楽に睡眠がとれると喜んでおられます。




2009年10月

突然生じた首の激痛、少しでさえ動かすことも出来ないとても辛い状況だが
大阪府枚方市のYさん(女性)、ヨガ教室の先生をされています。先日ヨガ指導中に突然、首に痛みが走り動かなくなってしまいました。少しでも動かせばものすごい激痛が走るそうです。
首に頑丈なコルセットをして来院されました。

 「これはかなりきつい症状だな」横になることもできないのでイスに座ってもらい、さあLTF療法の出番です!!
 まずは右足の指からしっかりと揉みこみ、残り4本も十分に揉みこむこと20分、首のコルセットを外してもらい、1回目の確認です。
 少しずつ右へ回してもらうと、45度まではすんなりと回ります。
これだけでYさんは感激!!次に左も右と同様にしっかり5本を揉みこみ、2回目の確認です。
 左へ少しずつ回してもらいます。するとほぼ90度近くまで回っています。
痛みも無いので、そのまま反対の右へ回します。

 1回目は45度でしたが、何とかすうーと90度まで回るようになりました!!しかも左右どちらへ回しても痛みはありません。
 Yさんは信じられないような、キツネにつままれたような感じでした。あんな激痛がこんなに簡単に治るなんて、という顔をされていました。翌日から通常どうりにヨガ指導を再開できたそうです。

 よほど感動されたのか、それ以来、教室の生徒さんで具合の悪い方にLTF療法を勧めて頂き、3週間ほどですでに、6人が来院されました。
 来院された方には全力で施術し、来てよかったと喜んでもらっています。
カテゴリー : General | Posted By : 原田 秀康 | コメント[0] |
28 May 2014   04:32:31 pm
古い体験談ですが、LTF療法の凄い効果を…
【スポーツ施設や道場、それに二日酔いにも大もてのLTF療法】

長野県上田市上野265−1
テコンドー・キックボクシング道場 Club TOSHI 事務局
電話 0268−24−6776 
          国際テコンドー連盟日本協会&からだ回復センター
代表 中曽根 俊文(なかそねとしふみ)



勤務先の公共スポーツ施設「アクアプラザ上田」で担当指導している『ストレッチ教室』で、金棒での施術を開始したところ大好評!!
近頃では、教室会場へ着くと参加者の視線が私の手に集中しているのです??
そう…私が金棒を持ってきているか確認しているのです。
施術後の声
 ・足がだるくて、就寝時に湿布を4〜5枚ふくらはぎから足の甲にかけて貼らないと眠れなかったのが、湿布を貼るのを忘れてしまっていたのよね〜。
  湿布がいらなくなりご近所さんにあげたわ…
 ・毎回健康診断で高血圧を指摘されていたのが、施術後の健康診断では血圧が正常値でびっくり!!
 ・体が軽くなり水泳後も疲れない。
・体が軽い。
・あらっ?こんなに身体が柔らかくなっている。
・足指が温かくなってポカポカする。

180度開脚フィンではなく金棒を使用しているのは、時間が限られている教室という枠の中で10名ほどの方を短時間で施術しなければならない為。
また、道場で会員を施術する時もまずは金棒を使います。金棒は硬い箇所を簡単に特定できます。そして、その硬い部分を180度開脚フィンで集中的に施術。こちらも限られた練習時間内での施術ですので『短時間で効果を出す』をモットーに施術しています。短時間の施術でもハイキックの嵐!もちろん、後ろ廻し蹴りやとび蹴りは朝飯前。

ところで、道場で思いっきり汗をかいた練習後のアルコールは最高!ついつい呑みすぎる。だが翌朝に余計なお土産がついてくる事も…「二日酔い」
二日酔いの時、足指を触ってみると…すごく冷たい。ふくらはぎもパンパン。
それでは冷たい血液が肝臓や胃に循環していく為、なかなかアルコールが分解されません。ここでも、LTF療法が役立ちます。LTFの足指揉みで足指が温かくなっていく。
それだけでも十分ですが、180度開脚フィンでふくらはぎを施術。身体も柔軟になり一石二鳥です。



2010年  韓国で開催された世界テコンドー選手権大会において、
シニア型三段の部 優勝
シニア組手ライト級 優勝
日本人初の個人MVPを獲得 した当道場副師範 近藤憲二 の写真。

国際大会においては、細かい試合進行は知らされません。また、突然の変更もあります。
大会中 近藤は、常に「金棒」でふくらはぎを揉みほぐし、直ぐ試合が始まっても動ける身体を維持していました。柔軟とパワーとヤル気を最大限に引き出してくれます。
LTF療法が世界の舞台でも活躍してます!



LTF療法で一流選手は超一流の世界チャンピオンに!!!
カテゴリー : General | Posted By : 原田 秀康 | コメント[0] |
 
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